2009.05.25 Monday
トルコ共和国ケマル・アタチュルク初代大統領の銅像
<熊谷裕樹の世の中の出来事>
新潟県柏崎市トルコ共和国建国の父初代大統領の銅像を"不敬"野ざらし横倒しの件
日本とトルコの友好の印として、トルコ共和国から新潟県柏崎市の施設に寄贈されたトルコ建国の父・ケマル・アタチュルク初代大統領の像が台座から引き摺り下ろされ、山中に横倒しにされ野ざらしのまま長期間放置されているとの情報を耳にいたしました。
新潟県柏崎市のテーマパーク「柏崎トルコ文化村」の運営経営が困難になり
ウエディング施設にするとして民間のプラスチック製品製造会社「ウェステックエナジー」に、運営管理条件付で土地建物の権利とトルコ共和国政府から柏崎市に日本国とトルコ共和国、友好の証として寄贈された銅像を「トルコとの友好関係に十分配慮するとともに、アタチュルク像の今後の取り扱いは十分、市と協議する」との文言付きで売却したとのことですが、実際には、約束は守られず"不敬非礼"極まりない扱いとなっています。
このことは、トルコのメディアでも報道され問題になりトルコ国民は"激怒"しているとのことです。
トルコ建国の父・ケマル・アタチュルク初代大統領閣下はトルコ国民の間でとても尊敬、敬愛されている英雄です。
日本の数少ない心の友好国トルコに対する非礼であり裏切り行為であると非難されています。
もし、逆に日本が友好国に天皇陛下の銅像を寄贈して同じようなことをされたら許せるでしょうか?
国家元首の銅像を引きずり下ろし横倒しにするという行為は、近い記憶で言いますと、フセイン元イラク大統領が記憶に残っていると思いますが・・・
このような行為は国際的な感覚でいうと戦争攻撃行為と同様の行為なのです。時代が時代なら開戦となるかも知れません・・・
私は、このような非礼行為に対し驚きと憤りを感じ激怒しております。
ウエディング運営会社は地震により少し銅像が傾いたから台座から降ろしたと言っているようですが、地震が収まったらすぐに直せばよかったのでは?
倒壊や破損したわけではないのですから簡単な再固定で済んだのでは?
なぜ3年近くも野ざらし横倒しのまま放置したのでしょう?
〔この会社の規模は大きく他業種に事業展開しています。〕
今現在も謝罪すらなく市や市民の要請も無視!
何を、そんなに意固地になる必要があるのでしょう??
私は、前トルコ共和国特命全権大使ソルマズ・ウナイドゥン閣下と日本トルコ友好でのご縁があったことによりお誕生祝賀パーティーなどにお招きいただいたりなど、トルコの素晴らしい文化に触れ、親日国てあるトルコとの親交を肌で直接感じておりました。
ですから、とても悲しく思うとともにトルコ国民に申し訳なく思います。
今回のこの溝が、修復不可能な両国の亀裂にならないように願います。
新潟県柏崎市トルコ共和国建国の父初代大統領の銅像を"不敬"野ざらし横倒しの件
日本とトルコの友好の印として、トルコ共和国から新潟県柏崎市の施設に寄贈されたトルコ建国の父・ケマル・アタチュルク初代大統領の像が台座から引き摺り下ろされ、山中に横倒しにされ野ざらしのまま長期間放置されているとの情報を耳にいたしました。
新潟県柏崎市のテーマパーク「柏崎トルコ文化村」の運営経営が困難になり
ウエディング施設にするとして民間のプラスチック製品製造会社「ウェステックエナジー」に、運営管理条件付で土地建物の権利とトルコ共和国政府から柏崎市に日本国とトルコ共和国、友好の証として寄贈された銅像を「トルコとの友好関係に十分配慮するとともに、アタチュルク像の今後の取り扱いは十分、市と協議する」との文言付きで売却したとのことですが、実際には、約束は守られず"不敬非礼"極まりない扱いとなっています。
このことは、トルコのメディアでも報道され問題になりトルコ国民は"激怒"しているとのことです。
トルコ建国の父・ケマル・アタチュルク初代大統領閣下はトルコ国民の間でとても尊敬、敬愛されている英雄です。
日本の数少ない心の友好国トルコに対する非礼であり裏切り行為であると非難されています。
もし、逆に日本が友好国に天皇陛下の銅像を寄贈して同じようなことをされたら許せるでしょうか?
国家元首の銅像を引きずり下ろし横倒しにするという行為は、近い記憶で言いますと、フセイン元イラク大統領が記憶に残っていると思いますが・・・
このような行為は国際的な感覚でいうと戦争攻撃行為と同様の行為なのです。時代が時代なら開戦となるかも知れません・・・
私は、このような非礼行為に対し驚きと憤りを感じ激怒しております。
ウエディング運営会社は地震により少し銅像が傾いたから台座から降ろしたと言っているようですが、地震が収まったらすぐに直せばよかったのでは?
倒壊や破損したわけではないのですから簡単な再固定で済んだのでは?
なぜ3年近くも野ざらし横倒しのまま放置したのでしょう?
〔この会社の規模は大きく他業種に事業展開しています。〕
今現在も謝罪すらなく市や市民の要請も無視!
何を、そんなに意固地になる必要があるのでしょう??
私は、前トルコ共和国特命全権大使ソルマズ・ウナイドゥン閣下と日本トルコ友好でのご縁があったことによりお誕生祝賀パーティーなどにお招きいただいたりなど、トルコの素晴らしい文化に触れ、親日国てあるトルコとの親交を肌で直接感じておりました。
ですから、とても悲しく思うとともにトルコ国民に申し訳なく思います。
今回のこの溝が、修復不可能な両国の亀裂にならないように願います。
| ★熊谷裕樹の世の中の出来事 | 11:51 | - | -

