社交界のプリンス・熊谷 裕樹(クマガイ ヒガシ ユウキ)熊谷 東 裕樹のオフィシャルブログ。華麗なる世界をテーマにし熊谷裕樹のメッセージや活動情報等を公開いたします。 NOBLE/オフィスKumagai
トルコ共和国ケマル・アタチュルク初代大統領の銅像
<熊谷裕樹の世の中の出来事>

新潟県柏崎市トルコ共和国建国の父初代大統領の銅像を"不敬"野ざらし横倒しの件

日本とトルコの友好の印として、トルコ共和国から新潟県柏崎市の施設に寄贈されたトルコ建国の父・ケマル・アタチュルク初代大統領の像が台座から引き摺り下ろされ、山中に横倒しにされ野ざらしのまま長期間放置されているとの情報を耳にいたしました。

新潟県柏崎市のテーマパーク「柏崎トルコ文化村」の運営経営が困難になり
ウエディング施設にするとして民間のプラスチック製品製造会社「ウェステックエナジー」に、運営管理条件付で土地建物の権利とトルコ共和国政府から柏崎市に日本国とトルコ共和国、友好の証として寄贈された銅像を「トルコとの友好関係に十分配慮するとともに、アタチュルク像の今後の取り扱いは十分、市と協議する」との文言付きで売却したとのことですが、実際には、約束は守られず"不敬非礼"極まりない扱いとなっています。

このことは、トルコのメディアでも報道され問題になりトルコ国民は"激怒"しているとのことです。

トルコ建国の父・ケマル・アタチュルク初代大統領閣下はトルコ国民の間でとても尊敬、敬愛されている英雄です。

日本の数少ない心の友好国トルコに対する非礼であり裏切り行為であると非難されています。

もし、逆に日本が友好国に天皇陛下の銅像を寄贈して同じようなことをされたら許せるでしょうか?

国家元首の銅像を引きずり下ろし横倒しにするという行為は、近い記憶で言いますと、フセイン元イラク大統領が記憶に残っていると思いますが・・・

このような行為は国際的な感覚でいうと戦争攻撃行為と同様の行為なのです。時代が時代なら開戦となるかも知れません・・・

私は、このような非礼行為に対し驚きと憤りを感じ激怒しております。

ウエディング運営会社は地震により少し銅像が傾いたから台座から降ろしたと言っているようですが、地震が収まったらすぐに直せばよかったのでは?
倒壊や破損したわけではないのですから簡単な再固定で済んだのでは?
なぜ3年近くも野ざらし横倒しのまま放置したのでしょう?
〔この会社の規模は大きく他業種に事業展開しています。〕

今現在も謝罪すらなく市や市民の要請も無視!

何を、そんなに意固地になる必要があるのでしょう??

私は、前トルコ共和国特命全権大使ソルマズ・ウナイドゥン閣下と日本トルコ友好でのご縁があったことによりお誕生祝賀パーティーなどにお招きいただいたりなど、トルコの素晴らしい文化に触れ、親日国てあるトルコとの親交を肌で直接感じておりました。

ですから、とても悲しく思うとともにトルコ国民に申し訳なく思います。

今回のこの溝が、修復不可能な両国の亀裂にならないように願います。


| ★熊谷裕樹の世の中の出来事 | 11:51 | - | -
リラックスタイム
<熊谷裕樹からメッセージ>

ごきげんよう!

昨日は、休日ということでリラックスしたいと思い外出・・・

タイ式リラクゼーションサロンへ

以前にもお話しいたしまたしたが、
タイ式マッサージは、ストレッチ体操を取り入れたちょっぴりハード

身体もほぐれスッキリしお茶をいただきながらリラックスしていましたところ

壁に、写真が掲げられていることに気づき近くに行きました。

その写真は、タイ王国 プミポン国王御夫妻両陛下と日本国 天皇皇后両陛下のそれぞれ2枚のとてもやさしい笑顔の御写真が同じ大きさで同じ高さに掲げられておりました。
その周囲には、とても綺麗なお花やレースの装飾がされておりました。

このお店のタイ人オナーとタイ人スタッフの両皇王室にたいする敬愛の心と穏やかなやさしさを感じました。

日本国とタイ王国は、修交してから120年間にわたり友好関係にあります。
また、両皇王室の交流も友好歴史が永く、とくにタイ国民の心の中には、60年前頃の日本人に感謝の心を忘れないとよく聞きます。

サロンの方々の優しい心と施術により、心身ともに癒され休日をエンジョイすることができました。


皆様は、どのようなリラックスタイムがお好きですか?


Yuki Kumagai




| ★熊谷 裕樹メッセージ | 09:57 | - | -
ご質問のお答え(首のレースについて)
<熊谷裕樹よりメッセージ>

ごきげんよう!

ブログをご覧いただいているレディーから僕の首についているヒラヒラレースの名前を教えてほしいとのご質問をいただきましたのでお答えいたします。

これは ジャボ 【Jabot】フランス語というものでレースで出来ています。
大きく分けて2種類あり首にそのままの形を装着するものとブラウスに胸ひだ(フリル)が付き襟自体がスカーフのように結べるタイプの物があります。

現代の男性に置き換えるとネクタイと同じ使用目的です。歴史は永くヨーロッパでは19世紀終わりまで割合にポピュラーに使用されていました。その後蝶ネクタイやスカーフが流行し現代ではネクタイが一般的ですが今でも社交界やヨーロッパの王室、議会、裁判所などでは基本的に使用されています。

皆様も! 華やかなジャボ 【Jabot】試してみてはいかがですか?

  Yuki.H.Kumagai
| ★熊谷 裕樹メッセージ | 07:07 | - | -
春の風 チェリーブロッサム
<熊谷裕樹よりメッセージ>

ごきげんよう!

先日、夜会に向かう道中にてライトアップされて美しく輝くチェリーブロッサムに出逢いました。


日本で桜が咲く季節とは終わりと始まりの時、別れと出逢いの時とも言えるでしょう・・・

そして桜が散るころには、別れは散りゆく花びらとともに思い出となり新たな道に突き進むことができるのだと思います。

その道を、知るべきか知らざるべきか苦悩します・・・


さて 世界ではG20が行われ世界の行く末をカードゲームのように決めつつあります。

バッキンガム宮殿にてG20首脳とエリザベス2世女王陛下との記念撮影が行われた折、終了時に後列にいた伊ベルルスコー二首相が突然奇声を上げました。そのことに最前列に居られた女王陛下が奇声に驚かれベルルスコーニ首相に直接「なぜ!騒ぐ必要があります?」と不愉快であることをその場で伝えられた。それにその奇声とは日本風に言うなれば大声で「イェーイ、オバマーー」という感じでしょう、とても永い間英国の女王で在らされます陛下の御心としては、短期間でころころと変わる"方"たちに対し高貴な志や品格があまりに欠けていることを牽制する御気持ちからの発言ではなかったのかと私しは思います。

国ごとに違いはあるが、ここ60〜70年で世界に広まった考え方の中、人的思考は衰退し軽薄なことばかりが疫病のごとく人々を汚染し文化文明の危機であると思います。科学の進歩は時と共に進んで当たり前のこと、ここ60〜70年間は科学は進歩したが思想はびっくりするほど後退している・・・


桜咲く季節

人それぞれの道を・・・


Yuki Kumagai


| ★熊谷 裕樹メッセージ | 23:21 | - | -
街の景観
<熊谷裕樹よりメッセージ>

ごきげんよう!

大都市東京、僕は日常的に帝都の各地に観劇、食事会などいろいろなスポットに参りますが近年現代的な高層ビルの数が増えています。外からはライトアップされビルの迫力を楽しめ、中からは夜景が一望できます。

ですが・・・

世界の都市には各自に"顔"があると思っております。パリ、ローマ、ヴェネチア、ウィーン、ロンドン、ニューヨークどれも個性的な建築様式と街のデザインにより美しく歴史が刻まれており文明の素晴らしさを瞬間にして感じられます。

東京は戦前には、東京大帝都としてロンドン、パリ、ニューヨークと競うように美しい街並みや建築があふれジャパニーズインペリアルスタイル独特の和洋のハーモニーが作り上げる風景は素晴らしいものでした (現在残っている建物、東京駅、赤坂離宮、日本銀行、国会議事堂など)

昨今注目されている東京中央郵便局でございますがわたくしは2つのことを思っております。東京駅から皇居までの地域にはパリと同様に美しい景観を保つため建物の高さ制限がありました。これが壊され無秩序に高層ビルが建ち敗戦後の東京で数少ない美しい街の景観を自らの手で破壊してしまったのです。さらに東京中央郵便局まで高層ビル化するとはなぜ必要なのでしょうか?
ヨーロッパなどでは古くなった建物を綺麗に修復しながら美観、景観を保っています。お台場や新宿など高層ビルが似合う場所にならばセンスがよいと思いますがナンセンスです。そもそも日本国の象徴たる皇居の前に畏れ多くも見下ろす高層ビルを建てるなど頭が高いのでは?

無機質でスタイリッシュな高層ビルも素敵だと思いますがクラシカルで手の込んだ芸術的で温かみのある建築と町並みも大切にする必要があるのではないでしょうか?

ただでさえ敗戦により失うものが多かった日本人(心、文化、国家)少なく残されいてるものを敬うことが必要とわたくしは思います。


鳩山総務大臣閣下も旧鳩山邸を歴史的建物をとして保存されておりわたくしもこちらの館で行われるパーティーなどの折に素晴らしい建物を拝見させていただいております。
| ★熊谷 裕樹メッセージ | 15:20 | - | -